レンズ

当店のお取り扱いのレンズについて

サンアイメガネで主に扱っているレンズのメーカーは二社。
セイコーオプティカルプロダクツとイトーレンズです。
私がよく販売しています代表的なレンズの2枚1組の価格です。(消費税込み)

 

・単焦点レンズ(2枚1組・無色・はっ水コート付・uvカット付)

商品名  屈折率 カーブ設計  価格 
コンフル160 1.60 球面 

¥14,700

コンフル160AS 1.60 非球面 ¥19,950
オーブル167AS 1.67 非球面 ¥23,100
マキシマ174 1.74 非球面 ¥27,300

 

以上はイトーレンズ社製です。

イトーレンズ ホームページはこちらへ
http://itolens.com/

 

・遠近両用レンズ(2枚組・無色・はっ水コート付・uvカット付)

商品名 屈折率 累進設計 価格
パシュートNV1.60 1.60 内面累進 ¥35,280
パシュートNV1.67 1.67 内面累進 ¥42,630
パシュートNV1.74 1.74 内面累進 ¥49,980

 

以上は、セイコーレンズ社製です。
セイコーレンズのホームページはこちらへ
http://www.seiko-opt.co.jp/

※屈折率が大きくなるとレンズはうすくなります。
※中学生以下の方はすべてのレンズは半額です。(セットは除きます)

 

日々レンズを販売している私、早高から、お客様にお伝えしたい大切なこと

ここで一つ、お客様に確認していただきたいことがあります。
それはどういうことかと言うと、処方されたレンズの度数が不適切であれば、どんなに高価格のレンズを使ってもいいメガネにはならないということです。度数が適切に設定されたときに初めて非球面や内面累進などのレンズのハードの付加価値に効果がでてくるのです。当たり前といえばあまりに当たり前の話ですが、まずはきちんとした屈折検査によって決定付けられたメガネの度数がもっとも重要なのです。

だからと言って、あえて誤解を招かないように述べますが、レンズメーカーの新製品開発を否定するつもりはまったくありません。今のレンズ、特に累進レンズに関して言えば、本当によくなりました。メーカー各社の製品を比較しても甲乙つけがたいのが私の正直な感想です。累進の高付加価値レンズは確かに値段も高いですが、それだけの価値は十分あると思います。これは私自身が実際使ってみて実感しました。

ただし、繰り返しになりますが、度数が適切であることが必須の条件なのです。そのような意味で、メガネの度数を決定するまでの屈折検査の過程が、ほとんど議論にならない今日の状況は、大変残念と言わざるをえません。