当店の紹介

お店の風景

店の外観写真

店内の写真

白山通りに面しています。
大きなメガネの看板が目印です。
お店は1995年にオープンしました。

 

眼鏡士、早高一郎のご紹介 

昭和63年

中央大学理工学部卒業

NTT入社

平成2年 NTTを退社し、旧早稲田眼鏡専門学校入学
平成4年

眼鏡専門学校卒業

父の後を継ぎ、(株)サンアイメガネ入社

現在、メガネ業界に入って20年目になります。 

メガネはお客様側から見ると、
よく分からないところがある商品なのではないでしょうか?
なるべく専門用語は使わず、わかりやすい言葉での接客を心がけております。屈折検査、加工、調整等には、眼鏡士として一切妥協せず、常にベストを尽くします。よく見えて、かけていると楽しくなる、そんなメガネを選びにきませんか!

私が考える快適なメガネとは?

快適なメガネというのは、一言でいうと
「かけていることを忘れてしまう」メガネのことだと思います。
それぞれお客様の日常生活の中で、仕事や趣味に集中できる、よく見えて疲れにくいメガネというものは、お客様にその存在を意識させません。
では、そのようなメガネを作るために必要なことは何でしょうか?
少なくとも三つの要素が必要です。

1 目的に合わせた適切な度数調整

2 適切な商品選択

3 一人ひとりの顔に合わせる調整(フィッティング)

他にも色々ございますが、この三つの要素の中で、どれが欠けても具合のいいメガネにはなりません。
そしてこれらの要素はすべて「個人の知識と技術力」によって決まってしまうのです。日本眼鏡技術者協会は眼鏡士に対して一定回数の講習を義務付けています。回数が満たない眼鏡士は抹消。
そのことからも、メガネを作る上で個人の知識と技術がいかに大事であるかということが、窺い知れるのではないでしょうか。

 

私が考える眼鏡業界のあり方について

日本は唯一先進国の中で、メガネに関する資格制度がない国です。
欧米やアジア諸国の先進国には、すべて国家資格制度が存在します。日本眼鏡技術者協会の眼鏡士はあくまで民間資格。その上、眼鏡士の数は微減しております。視力を補正し、その人の生活に大きな影響を及ぼすメガネに対し、現状のままでいいとはとても思えません。メガネユーザーも含め、業界のあり方を検証する時期に来ているのではないでしょうか。
今、技術者協会を中心に眼鏡技術者国家資格推進機構という団体が立ち上がり、各方面の団体に働きかけをしているところです。日本も諸外国と同様、メガネの資格制度を早急に制定することを強く希望します。